川原経営グループ RECRUITMENT

 
Career Message 12

財務AC2部
伊地知 宏太郎

2022年新卒入社。学生時代に簿記の勉強を始めたことをきっかけに会計業界に興味を持ち、税理士法人を中心に就職活動行う。医療・福祉に特化している川原経営に魅力を感じ入社。診療所や医療法人の会計業務を担当している。

お客様に安心感を届け、共に成長する税理士を目指して

My Work

現在の仕事

現在は、個人立、医療法人立の診療所のお客様を担当しています。具体的な業務としては、決算業務、巡回業務、そして確定申告の納税額算出などです。巡回業務では、お客様の元へ直接訪問するだけでなく、オンライン巡回も行っています。オンライン巡回はお客様にとっても、訪問に比べて時間と場所の都合もつけやすく非常に効率的だと感じています。会社としてもオンライン巡回を推進しているため、今後は導入するお客様が増えていくのではないかと期待しています。

Question & Answer

一問一答

独自のポリシー・スタイルは?
一つはレスポンスを早くすること。まだ経験や知識が先輩方には及ばない分、対応を迅速に行うよう心がけています。二つ目はお客様への関心を深めることです。これまでは目の前の業務をこなすことに精一杯で、院長先生の人柄や趣味、考え方といった深い部分まで踏み込む余裕があまりありませんでした。しかし、相手をより知ることで、私も楽しく仕事ができ、信頼関係も深まります。今後は、お客様の事情に積極的に関心を持ち、気持ちに共感し対応できる担当者になりたいと思っています。
仕事の醍醐味は?
自分のアドバイスが医療機関の経営に強く反映されることに大きなやりがいを感じます。ご提案が、そのまま経営の改善に繋がり、より良い方向に進むのを見ると本当に嬉しいですね。対等な立場でお客様と経営について語り合えるのは、この仕事ならではの大きな魅力だと感じています。
印象に残るエピソードは?
引き継ぎ当初に少しつまずいてしまったお客様とのエピソードが印象に残っています。コミュニケーション不足が原因でミスをしてしまい、お客様にご指摘をいただきました。信頼関係の構築に時間がかかるかもしれないと感じていましたが、私から院長先生や職員の方に積極的にお声がけすることを意識し、今では何気ない会話もできるようになり、距離がぐっと縮まったことを実感しています。最初は大変な思いもしましたが、自らの行動で関係性を改善できたという成功体験は、今後の仕事にも活かしていけると感じています。

My Special

こだわりのアイテム

「学生時代から使用している電卓」

税理士試験の合格を目指していて、学生時代から使っているこの電卓はお気に入りです。今年の受験結果次第では、会計大学院への進学も視野に入れています。当社の資格取得援助制度も活用しながら、目標達成に向けて努力を続けていきたいです。

My Career Vision

私の夢・目標

今後引き継ぐ予定の病院会計の担当です。診療所の会計とは異なり、関わる人数が多く、話す相手も事務長など、実際に診察をされている先生ではないため、着眼点や求められることが異なります。まだ試行錯誤の段階ですが、この経験を通して大きく成長できると信じています。そして、お客様に安心感を持っていただく担当者になることが私の目標です。お客様が悩みを話すことで安心できるような、共感と傾聴の姿勢を持った担当者になりたいと考えています。そのためには、お客様の事情、職員との人間関係などに日頃から関心を持ち、きめ細やかなコミュニケーションを心がけていきたいです。

Appeal Point

川原経営グループの魅力を語る!

若手のうちから裁量を持って仕事ができることです。入社2年目くらいから担当クライアントを持ち、自分の成長に合わせて担当件数を増やしたい、といった相談もできる環境です。若いうちから多様な経験を積めることは、大きな成長に繋がると思います。次に、自由度の高い働き方です。フレックス制度を導入しており、お客様先への直行直帰も可能です。自分のペースで仕事を進められるため、ワークライフバランスを重視したい方や、私のように資格取得に向けて勉強時間を確保したい方にとっては、理想的な環境だと思います。

そして、医療・福祉に特化していることによる専門性の高さと情報共有のしやすさも大きな魅力です。お客様が他の医療機関の状況について質問された際、社内には同じ診療科や似たような状況のクライアントを多く担当している先輩方がたくさんいます。そのため、密な情報共有が可能で、お客様の要望に的確に応えやすいという強みがあります。お客様の「困った」に、会社全体で応えられる環境は、質の高いサービス提供に繋がっています。

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