川原経営グループ RECRUITMENT

 

新卒入社社員インタビュー新卒入社社員インタビュー

1. 入社のきっかけ

就職活動ではどんなところを重視していましたか?
Aさん
初めは銀行業界なども考えていました。
会計事務所に興味を持ったきっかけは、数字を扱う仕事が自分に向いていると感じていたことです。
例えば、学生時代に取得した簿記2級の勉強は、私の性に合っていました。
他にも最終選考まで進んだ会社があり気持ちは揺れていたのですが、川原経営の医療・福祉界に特化しているところを強みに感じ、それが最終的な決め手となりました。
Bさん
私は経理や会計のどちらかに就きたいと思っていました。
Cさん
私の場合も、川原経営が医療・福祉を専門にしているというのは、やはり大きな理由になりました。高齢化が進み医療の重要性が高まるなかで、大学で学んでいた会計を活かして貢献できるし、社会から必要とされている医療・福祉業界がお客様ということで、川原経営自体の経営も安定していると思います。
会社説明会やホームページから、風通しの良い会社だと知ったのも理由の1つです。新卒入社社員インタビューやベテラン&若手座談会のページからは、入社後の自分や職場の雰囲気をイメージすることができました。

2.現在の仕事内容

1年目は全員が教育専門の部署(会計業務6部)に配属され、2年目の今はそれぞれ違う部署で活躍しているかと思います。現在の仕事内容を教えてください。
Cさん
私が所属する3部は最も社員数が多く、主にクリニックのお客様にサービスを提供しています。
試算表などの作成をしたり、先輩社員のお客様訪問に同行したりする業務が中心ですが、主担当として一人で訪問しているお客様もあります。
そのほかに、5部は病院や公益法人など、規模の大きなお客様がメインの部署です。
Bさん
8部は主に相続を担当する部署です。
今は基礎固めをしながら、人事労務関連の業務もしています。
来年は相続を担当させていただく予定です。
Aさん
1部では、業務(月次入力等)の効率化や、オンライン巡回、RPAなど、新しい技術への積極的な取組みを行い、その中で効果的なものがあれば、社内への発信をしています。

RPA:「Robotic Process Automation」の略語で、事務作業を担うホワイトワーカーがPCなどを用いて行っている一連の作業を自動化できる「ソフトウェアロボット」のこと。

仕事を進めるうえで、各部の先輩は頼りになりますか?
全員
(うんうんと大きくうなずく)
Cさん
教育係の先輩から、私を一人前にしたいという思いがひしひしと伝わってくるのが嬉しいです。私もそれに応えたいという気持ちになります。
Bさん
川原経営では新人研修の場を1年間設けています。基礎をきちんと固めることができ、少しずつ学びながらステップアップしていけるのが良いところです。

3. 入社前後のギャップ 仕事とプライベート

入社前のイメージは?
Bさん
就職活動の際、会計事務所で実際に働いている大学の先輩とお話しする機会があり、会計事務所はとにかく忙しいという印象でした。
実際にはどうでしたか?
Cさん
残業時間は時期によります。
年末調整や決算の時期、確定申告のある2月の後半から3月の15日までは、締め切りが近くなると、どうしても残業することはあります。
ですがそれ以外の時期は、長くても1時間ほどです。
Bさん
2年目になると1人前の担当者になるための準備が始まっている感覚があります。
そのために仕事量が増える分にはいっときの我慢は必要かなという気がしています。
来年以降の力をつけた自分に期待します。
Aさん
川原経営では効率化に向けての取り組みも行っています。
今は記帳作業の自動化ツールなどが導入されているので、昨年より作業が早く進んでいます。
巡回担当者はフレックス制度を活用し、自由裁量でメリハリをつけている印象です。
プライベートは大切にできていますか?
Aさん
私は重視しています。先月も休みをいただきました。上司や周囲が調整してくださる環境があるので嬉しいです。
Bさん
有休や半休は実際に使いやすいと思います。
私は大体、月に1回くらいのペースで取得しています。
昨年は参加したいイベントが日曜日にあることが多かったのですが、あらかじめ月曜日に有休を申請し、疲れを癒したりしていました。

4. 入社後の知識の習得や社内研修について教えてください。

Cさん
1年目の研修会では、会計業務に関することはもちろんですが、社会人としての基本的なマナーから、医療・福祉分野ならではの会計の専門知識まで幅広い内容を教わりました。
Bさん
医療介護分野の全般的な基礎知識に関しては、MMPGの「認定試験」があります。その年に入社した全社員が受験し、上位合格を目指します。講義をオンラインで視聴できるので、在宅勤務の日に勉強しました。
1年目は結構勉強会が多かったですね。研修担当課長の接遇・マナー研修では名刺交換や訪問先でのマナーについて教えていただきました。実際にお客様とお話しする際に研修の場面を思い出すことがあるので、1年目に学ぶことができて良かったと思っています。
Aさん
研修では、講師の目をしっかりと見て話すことに当初慣れず苦労しましたが、後々になってお客様とお話をする際に緊張して話せなくなることがなく、あの時の研修のおかげだと今では感謝しています。
研修の最終日は、社長や役員、先輩社員の前でそれぞれが20分間の発表を行います。そのために事前の準備や練習をしっかりと行うので、対面でのプレゼン能力が養われました。
社員税理士の北井先生の研修では、講義の内容が分かりやすいのはもちろんのこと、先生が勉強の「ワザ」とおっしゃる特別なノウハウも教えてくださり、とても印象に残っています。

MMPG:全国100を超える医業経営支援に特化した会計事務所の団体。川原が理事長を務める。

税理士になるための資格援助制度を使ってみてどうでしたか?
業務に関連する資格取得を目指すために利用した、専門学校等の学費50%を補助しています。新卒は1年目から活用できます(中途入社の場合は2年目から)。活用の実態は、こちら
Cさん
私は入社1年目から日商簿記1級、今は消費税法の勉強に制度を活用しています。
なので、消費税については自信をもって答えられます。
この前は、本則課税と簡易課税のどちらが有利か、事前にシミュレーションをした内容を、お客様先でしっかりと説明できました。
今自分が勉強していることをそのまますぐアウトプットできると、勉強のしがいがあります!

5. 他にも、川原経営グループの魅力を教えてください

魅力は2年に1度の社員旅行(自由参加)
2019年はベトナムのダナンに行きました。(文化風土を知る!参照)
Aさん
川原経営の魅力と言えばやっぱり社員旅行です!
旅行期間中は基本的に自由行動なので、各自好きなことをして過ごしていました。
Bさん
私はドラゴンをかたどったロン橋や、バーナーヒルズに行きました。
市場や街並みからは、普段は知らないダナンならではの雰囲気を感じることができました。

6. 日々の業務においての目標を教えてください

全員
お客様に試算表の説明や、「かわらばん」(お客様向けの経営情報誌)の説明をするのですが、自分が用意してきたことの説明はできても、それについて先生方から「こういう時はどうなの?」とご質問をいただくと、まだ十分には対応できません。さまざまなご質問にも対応できるよう、自分の考えを整理できるようになりたいと思っています。

7. 新しい仲間に向けてメッセージをお願いします

Cさん
決算の時期など、忙しい時期に、気さくに話しかけられる同期がいると、だいぶ助けになります。
(新型コロナ流行前は)お昼はみんなで外行ってごはん食べたり!
Aさん
最初の1年目は、研修など同期で何かをするという機会が多いです。
先輩や上司の方も、いろいろ気遣ってくださるので、積極的に言いたいことは言って、やることはやって、と頑張っていけば良いと思います!
Bさん
川原経営の良さは相談しやすい環境だと私は感じています。川原経営には、目標を持ってそれを上司に伝えることで自分の進む道を選択できる環境があります!
私が所属している相続メインの8部は、診療所の先生方が高齢化していく中で今後需要が高まると考え、自ら志望しました。以前から興味のあった人事労務関連の業務にも携わっています。
ぜひ皆さんにも入社していただき、興味のあることに積極的に取り組んでいただきたいです。

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