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お知らせ

◆ブログ◆保育士が考える、保育所経営vol.36「業務改善に取り組もう⑥」

お知らせ2018.11.01

今回からは、いよいよ業務改善に向けた改善策を考えていきます。

よい改善策を考えていくために心掛けることはただ一つ、

「やわらか頭」になる、ことだけです。

 

いつも、子どもたちに自由で創造的な場面を作ることで、

新しい発見や成長を育んでいる保育士の皆さんなら、

柔軟に物事を考えることなんてたやすいこと・・・と思いがちですが、

 

「これまでと違うことをして何かあったらどうしよう。」

「こんなアイデアはとても実現できない。」

 

と、思った以上に考えは先に進まないものです。

 

業務改善を阻むもの

 

やわらか頭の対になるのは

「かちかち頭」です。

例をご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ついこんな風に考えてしまいがちな方は、

かちかち頭になっている可能性があります。

こうした考えのもとではなかなか改善は進みません。

 

やわらか頭になるためのポイント

 

良い改善ができるかどうかは、良いアイデアがどのくらい出せるかにかかっています。

これまでのルールや常識、慣例に捉われず、

自由な発想で考えることができるよう、頭を切り替えていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回は、改善策が出やすくなる手法をご紹介していきます。

 

「やわらか頭」になる準備を整えて、

ぜひ読んでくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

久保田真紀

 

〇前ページ〇保育士が考える、保育所経営vol.34「業務改善に取り組もう⑤」

 

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