川原経営グループ 縁ブログ

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川原経営グループ社員の働き方詳録

2021.02.25,
社長研修(新人研修)

2021年2月2日に新人研修が行われ、

直近1年間で入社した社員(新卒・中途)13名が参加しました。

新人研修では、社長の川原が「経営理念」や「品質方針」等について講演します。

自社理解を深めることはもちろんですが、同期が集合する貴重な機会でもあります。

講演中の川原

川原経営グループ 新人研修 スライド

新人研修に参加した社員に話を聞いてみました!

  • 講演の中で印象に残ったことは?

川原経営グループの前身である川原税務会計事務所が、
「1967年、設立当初は4畳半一間からのスタートだった」
というお話と、当時の写真が印象に残りました。

今は、品川駅近くの綺麗なオフィスビルで快適にお仕事ができているので、
このエピソードは予想外でした。

 

  • 研修を通しての気づきや学びは?

当社の年表(沿革)を辿ることで、医療・福祉界に「経営」の概念が持ち込まれていない時代から、
川原経営が先駆けて医療・福祉界の経営基盤の確立に取り組んできたということがよくわかりました。

例えば、1985年、先代社長の川原邦彦がMMPG(全国100を超える医業経営支援に特化した会計事務所の団体で、現在の理事長は川原社長)を創設し、全国の会計事務所へ向けて様々な情報提供を行いました。
この情報提供先にはいわゆる“競合他社”も含まれます。

自社のノウハウを競合を含む他社に開示し共有することは、一見、川原経営にとって不利益なことです。

しかし、“医療・福祉界の健全発展に貢献する”という大きな目的のためには、必要な事であると決断したといいます。

社長のお話の中で「先義後利」という言葉が出てきましたが、
「道義を最優先に考え、利益は後回しにして、医療・福祉界のための歩みを続けてきた」
ことの本気度がうかがえるエピソードです。

だからこそ、医療・福祉界からの信頼が厚く、結果として会社も成長をし続けているのだなと感じます。

リーディングカンパニーとしての社会的な役割を再認識し、気持ちが引き締まりました!

 

新人研修の様子①

新人研修の様子②

 

例年では研修後に懇親会がありますが、残念ながら今年は中止です。

今回は、社員同士や役員との交流を楽しむことはできませんでしたが、

2時間の研修で自社理解を深め、自分自身の役割や目標を明確化する貴重な機会となりました。

 


医療・福祉の未来を明るく

川原経営は医療・福祉に特化し、税務会計、経営コンサルティング、会計監査の3本柱のワンストップサービスを提供しています。医療機関の巡回業務から決算報告書の作成、経営改善指導など全面的なバックアップをしたい。医療機関や福祉施設の経営者のパートナーとして、経営課題を共に解決したい方、エントリーお待ちしております。募集要項はこちらからご確認ください。


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