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医療法人設立支援

医療法人化(法人成り)のご支援

医療法人化(法人成り)することは、効率的で無駄のない医院経営を進め、他の診療所との競合を勝ち抜くための有効な方法の一つです。しかし、医療法人の設立は制約が多いこともあり、一般法人の設立以上に複雑かつ専門的な知識が要求されますので、税理士・コンサルティング会社等の専門家に相談することが賢明です。

 弊社では診療所経営のトータルなご支援を行っております。先生方のライフプランに沿って、シミュレーションをもとに医療法人成りのご支援をいたします。
 弊社は医療法人成りご支援の豊富な経験を有しており、お客様のケースに合わせたシミュレーションの作成から、運営・承継・解散までをトータルにサポートいたします。2017年現在、617件の医療法人設立支援実績を誇ります。

医院の成長ステージに合わせた支援

 医療法人化することによるメリット・デメリットを充分に把握したうえで行う必要があります。通常の法人設立以上に専門的な知識も要求されます。弊社では50年にわたり医療業界に特化したノウハウを生かし、先生方のニーズに沿ったご支援をいたします。

医療法人設立のメリット・デメリット

  メリット デメリット
経営面
  • 自分の給与と法人利益を分けて考えることで、計画経営が可能に
  • 分院開設や介護事業などに参入できる
  • 銀行などへの対外的信用の向上
  • 都道府県の指導監督の強化
  • 事務の手続きが必要となる
    ⇒定款変更、役員変更、事業報告など
  • 剰余金の配当禁止 など
税制
  • 法人税の最高税率は23.9%(2018年現在)であり、所得税最高税率の45%よりも軽減される
  • 所得分散で税金の軽減が図れる
  • 損金算入できる経費が増える(役員報酬、役員退職金、生命保険料)
  • 損金が9年間、繰越控除できる(個人事業は3年間)など
  • 交際費の損金算入に制限
    ⇒損金算入限度額がある など
承継
  • 第三者への承継が容易である
  • 解散が難しい

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