Career Message 03

福祉財務コンサルティング部
山崎 友美

2005年入社。税理士の勉強をしながら、ヘルパーステーションでの事務のアルバイトをした際に、介護・福祉の世界を知り、そのタイミングで川原経営と出会い、入社。社会福祉会計の部門で入力業務を行いながら、徐々にお客様を引き継ぎ、現在は、社会福祉法人のお客様13社の福祉財務コンサルティングを担当している。

社会福祉法人の未来を良き方向へ導く、
その一助となるためにベストを尽くす。

My Work

現在の仕事

 社会福祉法人に対して、会計指導から伝票入力、財務分析、事業プロセス分析、そして新規事業開業支援や労務支援、内部監査および外部監査対応まで、財務会計に関するあらゆるソリューションを提供しています。法改正が続いたり、新会計基準への移行があったり、まだまだ過渡期にある業界ゆえ、それぞれの法人のあり方が問われるタイミングを迎えています。だからこそ今、指導役である私たちの真価も問われようとしています。

 私としては時に勇気をもって、厳しい経営改善指導もしていかなければ、と思っています。大きく変わる今だからこそ、経営側の大胆な意識改革と、地域住民や利用者への理解促進が不可欠で、その推進役も買って出るつもりです。そして長期的には、社会福祉法人を良き方向へと導く、その一助となるためにベストを尽くしていきたいです。

 現在の仕事は、会計業務を軸としながらも、経営コンサルとしての役割も果たさなければなりません。いちばんの難しさは、公益法人としての位置づけをしっかりと維持しながら、民間企業と同様、安定的な経営と収益を維持しなければならないということ。国も制度改革などで、社会福祉法人の理想的なあり方を模索中ですが、経営の実情に通じる私たちこそが、何らかの主導的なアクションを起こしていかなければ、と感じています。福祉は、日本の未来に向けての最重要課題の一つゆえ、私としても絶えず高い問題意識を抱きながら、課題解決の一助となれるアプローチを精一杯続けていきたいと思っています。

Question&Answer

一問一答

独自のポリシー・スタイルは?
お客様に問われたことに対しては、とことん突きつめて考え抜き、最適な答えを用意するようにしています。専門外のことでも、お客様の要望であれば、あらゆる手を尽くして期待と信頼に応えるのが、私のスタイルです。
仕事の醍醐味は?
社会福祉法人は、公益法人という位置づけにあり、それゆえの難しさがあり、制度改革なども繰り返し議論される中で、何が正解なのかわからず、今なお答えが見つからないことが多い世界です。でも、今はとにかく前向きにポジティブに、いい流れを生むための努力を経営者とともに続けるしかありません。悩み苦しみながらも、少しずつ何かを確実に変えていく、そんな日々は手応えに満ちています。
印象に残るエピソードは?
行政監査が入って、認識の違いで、監査班とぶつかり、感情的になってしまったことが印象に残っています。日々経営者とともに誠実に努力を続けてきた、その苦労を身にしみてわかっているからこそ、感情が高まったのだと思います。真摯に職務を遂行して、お客様のために感極まる瞬間がある仕事って、今考えると、とても誇れることであると、私は思っています。

My Special

こだわりのアイテム

「仕事用のノートパソコン」

パソコンは、当然のことながらビジネスツールとしては最強のアイテムです。パソコンをいかに自分なりの工夫で使いこなすか・・・にコンサルタントとしてのセンスと力量が問われるだけに、絶えずスキルアップは欠かせません。

My Career Vision

私の夢・目標

 まずは法改正の動きに対応して、お客様とともに、この過渡期を乗り越えることが第一です。しかも、この過渡期をチャンスと捉えて、万策を講じながらお客様を“あるべきところ”へと導きたいと思います。その上で、私たちが関わる社会福祉法人が地域社会において認められ、愛される、そんな存在へと押し上げられたら、最高です。また、将来的には介護人材の不足など、構造的な問題にもコミットして、その解決のための戦力になれたら、と考えています。

Appeal Point

川原経営グループの魅力を語る!

 やる気があれば、仕事はどんどん任されます。また、私たちの仕事は絶えず経営者と向き合うこと。しかも経営戦略の鍵を握る存在として対等に議論する立場にあります。だからこそ、私たちも経営者感覚に磨きをかけなければなりません。プレッシャーは大きいかもしれませんが、これほどやりがいに満ちた場は、そうそうあるものではないと私は感じています。


川原経営には、
あなたの才能を磨き育み活かす
フィールドがあります。