Career Message 02

福祉経営コンサルティング部
主任

新藤 建

2003年入社。地方銀行勤務、そして社会福祉士を経て、川原経営へ。福祉経営コンサルタントとして現場の最前線に立ち、現場スタッフとともに悩み、考え、試行錯誤しながら経営改善を目指すという、現場第一主義のスタンスで活躍している。

福祉の現場で発想しながら、
スタッフの意識改革を図り、経営を好循環へと導く。

My Work

現在の仕事

 福祉事業の調査・分析・診断から、経営改善指導、研修・教育、そして福祉法人の設立支援や施設の開設支援まで、福祉経営コンサルタントとして経営全般に関する相談に乗り、それらを解決するのが私たちの仕事です。「答えはすべて現場にある」というのが私のモットーで、現場の声に耳を傾け、現場で発想して、現場でトライアルしながら、経営層と職員一丸となって経営改善を目指すというのが、私のやり方です。経営層と向きあう時間と同じだけ現場の職員と向き合う事を意識しています。

 私は現場に入るときには、いつも現場で働く職員の目線で発想するようにしています。語弊を恐れずに言うなら、私はコンサルタントという概念を捨てて現場に寄り添います。現場の課題を解決する主役は職員です。だから主役たちのモチベーションを最大化するための取り組みに全力を注ぎたいのです。例えば私は自らセミナー講師となって、職員一人ひとりの意識を変えていきます。そしてボトムアップの手法で、経営者の意識も変える、そんなアプローチも行います。なぜなら、それが組織の一体感の醸成につながって、経営改善の近道となるからです。

 経営コンサルタントというより、経営改善のために招聘されたプロジェクトリーダーというのが、私の役割と言えるのかもしれません。だからこれからも現場の懐深く入り込んで活動するスタンスは、ずっと変わらないと思います。

Question&Answer

一問一答

独自のポリシー・スタイルは?
お客様目線で発想することです。そのために現場へは、よく足を運びます。コンサルタントは、ついつい高いところから話をするイメージを持たれますが、私は多分それを持ち合わせていないですね。社内でアイデアに煮詰まれば、現場へ赴き、そこで考え、そして現場で働く職員の声から、ヒントをもらう。これが私の変わらないスタイルです。
仕事の醍醐味は?
経営者はもちろん、現場で働く職員と一緒に経営課題に挑み、その成果を分かち合うことが、いちばんの喜びです。そして何年か経過したときに、努力の末に根付いた仕組みなどが機能していて、そのことに対して「(お客様が何気なく)お陰様で」と言われたときが最高のやりがいを感じる時です。
印象に残るエピソードは?
職員の発言や行動が変わる、利用者の表情が良くなる、そして好循環が生まれる…そんなストーリーを自らの仕掛けで生みだし て、その結果、お客様から「新藤さんは、まるでマジックのようでした。何よりもスタッフの意識改革が劇的に進んだのが凄い。これからも新藤マジックによって現場に活力を生むアプローチに期待したいと思います」というお言葉をいただきました。嬉しかったですね。

My Special

こだわりのアイテム

「アナログの腕時計」

腕時計は、文字盤の大きいタイプのものを昔から愛用しています。福祉の現場はゆっくり時間が流れていると思っているかもしれませんが、職員は忙しく動きまわっているのです。会議をしていたから現場で事故があったという事がないよう、決めた時間をいつも守れるような大きい文字盤の腕時計を使っています。

My Career Vision

私の夢・目標

 現場第一主義の今のやり方を、時代に即して、必要に応じて、進化させながら、自分なりの福祉経営コンサルティングの理想形を追求していきたい。その上で、ノウハウを渡す、教える、伝える、任せるという役割のウエイトを増していきつつ、いつか最強のチームづくりに貢献したい。そしてもっと欲張るなら、川原経営の取り組みが、いつか日本の福祉を変える!くらいのチャレンジをしてみたいと思っています。

Appeal Point

川原経営グループの魅力を語る!

 ここは、あなたがこれまで考えてみた事・やりたい事を応援する社風があると思います。(本当です!) 若手の方に対しても持っている経験や強みを伸ばすための機会がどんどん与えられ、そのチャレンジを先輩がしっかりとサポートする伝統も息づいています。現場が好き、福祉・介護現場の誰かの役に立ちたい、仲間と一緒に仕事をするのが好き、挑戦心がある人には最適なフィールドだと思います。


川原経営には、
あなたの才能を磨き育み活かす
フィールドがあります。