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お知らせ

病院経営の課題と今後の方向性~国立大学法人 政策研究大学院大学 「医療政策短期特別研修」~

お知らせ2018.09.03

国立大学法人 政策研究大学院大学 「医療政策短期特別研修」(8月7日)にて

弊社代表 川原丈貴が講師を務めました

「病院経営の課題と今後の方向性」

本研修は、厚生労働省・総務省の協力の下に政策研究大学院大学と自治大学校が連携して実施する約3週間のプログラムで、厚生労働省や医療政策を専門とする大学教授・研究者、医療関係者が講師を務めています。受講生は自治体の医療介護政策担当者が中心です。

当日、川原は「病院経営の課題と今後の方向性」と題し、主に民間病院経営の観点から“持分なし医療法人への移行計画の認定制度”や“地域医療連携推進法人制度”、“失敗から学ぶ病院経営”などをテーマに講義しました。

弊社代表 川原丈貴

“失敗から学ぶ病院経営”については、弊社が厚生労働省医政局から受託した「医療施設の経営改善に関する調査研究」(平成29年度)掲載の経営改善事例を紹介し、それぞれの失敗要因と改善策を解説しました。経営改善した病院の共通項として、地域の中での自院の位置づけを意識した事業展開や自院の将来像の明確化によるスタッフの活性化、内部人財の育成、外部コンサルタントの有効活用などが挙げられると説明しました。

 

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