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お知らせ

◆ブログ◆保育士が考える、保育所経営vol.13『引き出しをどれだけ持っているか』

お知らせ2017.11.01

皆さん、こんにちは!

川原経営の神林です。

 

早いもので今年も残すところあと2ヶ月となりました。

社内では年内の業務の調整をしつつ、来年度の戦略を立て、

具体的な取り組み方について検討を進めているところです。

 

お客様への直接的なコンサルティングだけでなく、

さまざまな場面を通じて、皆様に役立つ情報をお伝えしているところですが、

この一年も、セミナーや研修会など、たくさんお声をかけていただきました。

 

今年、特徴的だったのは、

これまでは「高齢事業」が多かったのですが、

「保育事業」がとても多かったことです。

 

制度や施策の動きを見れば当然といえば当然なのですが、

職員の採用や定着、キャリアパスの考え方など、

これまでになく具体的に、かつ実践的に転じることができる情報や手法を求められている様子がひしひしと伝わる、

心地よい緊張と刺激のある機会をたくさんいただきました。

 

また、先月末には、当社の年一イベントである「地方銀行交流会」が行われ、

全国の金融機関の医療・福祉のご担当の方々を前に講演させていただき、

「保育所の介護事業への展開事例」「キャリアパスの導入事例」「公募支援」などを中心に、

いくつかのコンサルティング事例を紹介しました。

 

金融機関の人に? と不思議に思われる方もいると思いますが、

最近では金融機関を通じ、

新しく開設する保育所のご支援はもとより、

小規模保育事業や企業主導型保育事業への参入のご相談などもあるのです。

 

弊社は「医療・福祉の健全発展に資する」会社ですので、

経営者だけでなく子どもや保護者の安心や安全を守るという福祉の視点に立ち、

しっかりした考えをもって、お手伝いしているという姿勢で取り組んでいます。

 

直接的なお客様だけでなく、こうしたお客様につながる関係者の方々に対しても、

折々に思いや取り組みを伝える機会を持つことが、

ひいては、お客様の経営や運営の一助となるのではないかと考えています。

 

そのためには、“どれだけ多くの引き出しをもっているか”が、

コンサルタントにとってはとても重要だと考えます。

 

同じことの繰り返しではなく、

昨日の自分よりも1%でもベターな自分でいられるように、

日々新しいことへチャレンジですね!

 

先月末よりわが家でもストーブが登場しました。

わが家の愛用は対流型の石油ストーブで、

昔小学校にあったような円柱型のデザインのものです。

 

コンセントはいらないし、上でお鍋も煮込めますし

小さいのに家全体に暖気が巡って気持ちいいです!

 

年末に向けて風邪などひかぬよう、温かくして過ごしましょう!

 

〇前ページ〇保育士が考える、保育所経営vol.11『内部研修の工夫で実践力アップ!

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