福祉サービス第三者評価事業のご案内
弊社は、東京都及び栃木県における認証評価機関として、これまでのコンサルティングの実績に基づき、第三者評価のプロセスを通じた利用者満足の向上と事業所の経営基盤の強化をサポートしております。
東京都福祉サービス第三者評価
弊社は、昭和43年の創業以来、医療・福祉業界の健全発展のために専門特化したコンサルティング会社として貢献してまいりました。永年の経験を活かし、利用者本位のサービスを求めて東京都福祉サービス第三者評価事業を実施しております。
最新情報
1.平成21年度より、「利用者調査とサービス項目を中心とした評価」が導入されました。
「利用者調査とサービス項目を中心とした評価」は高齢分野の在宅系サービス事業者が第三者評価の実施に取り組みやすくなることを目的として今年度より導入されました。
以下8サービスが対象となります。
訪問介護/訪問入浴介護/訪問看護/福祉用具貸与/居宅介護支援/通所介護/小規模多機能型居宅介護/認知症高齢者グループホーム
事業者は「利用者調査とサービス項目を中心とした評価」、または「標準の評価」のいずれかを選択のうえ、評価を実施できるようになりました。
詳細は東京福祉ナビゲーションをご参考ください。
2.平成21年度、東京都における支援策(東京福祉ナビゲーションへリンク)
■弊社基本コンセプト

1. 経営改善のための材料のご提供
- 事業者の先進的な取り組みや工夫を適切に評価するとともに、さらなる改善のための「気づき」を提供し、もって利用者に選ばれる施設に向けたステップアップを支援します。
- 評価の過程で、職員の自覚と改善意欲の醸成、及び諸課題の共有化を促進し、組織の価値観や方針の統一を促します。
- 事業所のニーズに応じて、私共の本来業務であるコンサルティング事業におけるノウハウやデータベースに基づく具体的な改善提案をいたします。
2. 事業所の選択のための材料のご提供
- 具体的なエビデンス(事実情報)に基づく客観的な評価を実施し、将来の利用者・区民が事業所を選択する上で役に立つ情報の提供をめざします。
- 事業所の皆様に納得していただける評価を実施し、評価機関としての実績と信頼を積み重ねる中で、東京都における福祉サービス第三者評価のしくみの定着に貢献します。
3. 利用者本位の福祉サービスを実現する
- 東京都の福祉サービス第三者評価は、利用者調査と事業評価の2本の柱から成り立っています。
- 外部監査や行政による指導検査では、外部の機関が直接、利用者の声を聞き、意向を調査することは想定されていません。外部機関による直接の利用者調査は第三者評価でしか実施されません。
- その利用者調査の実施と結果のフィードバック及び公表のしくみを通じて、サービス改善に向けてのインセンティブが継続的に事業者に与えられることになります。その結果として、利用者が福祉サービスを受ける権利の主体としての意識を確立していくことが、第三者評価のもう一つの狙いであると考えます。
- 弊社ではすべての評価者がそうした認識に基づき、利用者の人権擁護や自立支援、あるいは自己実現を側面から支援する目的を持って第三者評価を実施しております。
弊社では、上記の活動を通じて、事業所の提供する福祉サービスの向上を図り、利用者満足の向上に貢献するとともに、事業所の経営基盤を強化することを目的として第三者評価を実施いたします。
■弊社の評価体制
サービス面・経営面とも充実した評価体制】
福祉・医療経営コンサルタント、大学、専門学校等講師、社会福祉士、介護支援専門員、保育士、看護師、音楽療法指導員、知的障害者施設経験者等
(主たる評価者12名、従たる評価者9名)
■関連リンク
東京都福祉サービス第三者評価の仕組み(東京都福祉サービス評価推進機構内)
弊社の評価機関としての情報(東京都福祉サービス評価推進機構内HPへリンク)
お問い合わせ
株式会社川原経営総合センター
第三者評価室
Tel: 03-3289-0864 FAX: 03-3289-0869



