病院・診療所・福祉施設・介護事業経営者の皆様へ
人事コンサルティングサービス
組織の価値を高めるのは人です。人財を活かし、組織を活性化することで、経営基盤の強化と理念・ビジョンの実現を目指します。
医療・福祉界を取り巻く「人財」の環境は大きく変化しており、医師、看護・介護職、また事務職においても、人の流れ、求める達成感・ニーズに変化が起きています。組織の方向性を示し、多種多様な専門職の心を掴み、適正に動機付けることができるか。それが、成功のポイントとなります。
また、生活者としての職員の管理について見れば、専門職とはいえ基本的な労働者としての側面を見落とすことは出来ません。
雇用・労働政策に目をやってみると、少子高齢社会を見据えた法改正や制度変更が次々となされています。経営者として、このような流れをおさえ、社会的に責任のある雇用を実施しなければなりません。
このように、医療機関・福祉施設の経営者は、組織の方向性や存在意義を示す一方、雇用政策や度重なる医療・福祉制度改革に対応していくという難しい舵取りを要求されています。
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新しい人事制度の全体像
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役割等級制度
- 等級定義フレーム・目標管理制度
- 成績指標
- 業務目標
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評価制度
- 社会福祉に懸ける熱意・取り組み姿勢に対する評価
- 管理監督職は、成績評価指標に責任を持たせる。
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面接制度
- 評価結果のフィードバックによる透明性・公平性の向上
- 上司と部下の信頼関係の構築
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給与制度
- 役割給制度への変革→評価に連動した給与
- 併存型基本給→(年齢給+役割給)
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教育訓練制度
- OJT(職場内教育)→等級基準を目標とした現場教育
- Off-JT(職場外教育)→職種別、階層別
- 自己啓発
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昇格・昇任/ 配置転換・異動
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人事コンサルティングサービスにおいては、創業40年にわたり医療・福祉界に特化してきた強みを活かし、事業の特殊性、社会保障制度変更の歴史を熟知した上で、中長期的な経営機能に関する視点と、人事制度自体のオペレーションの諸機能に関する視点の2つの視点から、お客様のニーズに即した助言を行います。
上記でいう中長期的な経営機能に関する視点とは、経営計画・事業戦略の策定とそれに基づく人員計画・人件費の支払能力などを指します。
一方、人事制度のオペレーションの諸機能に関する視点とは、採用、配置、評価、処遇、育成、能力開発、退職までの一連の機能を指します。
この2つの視点から、お客様の経営を成功に導くためのアプローチを設計し、患者・利用者の満足を実現するための「人財」を取り巻く様々な問題解決をご支援いたします。
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人事コンサルティングメニュー
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ビジョン
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組織・人材戦略
- 組織構造の再編成:組織風土改革
- 人財像の定義:採用と定着の根源
- 等級制度構築:キャリアパスの設計
- 人財ポートフォリオ構築支援
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人材マネジメント
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採用
採用戦略案
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配置
評価制度構築・コンピテンシーモデル開発
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評価・育成
人材育成計画立案・実行
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報酬
給与制度構築・総額人件費管理
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代謝
職員意識調査:モチベーション定着
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組織・人事基盤
各種規程
人事規程
外部連携
- 雇用調整・人員整理
- マネジメント支援
- 各種 規程の整備
- 外部機関(採用など)との連携
- 人事機能の連携支援(研修等)
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プロジェクトスケジュール
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段階 フェーズ1 フェーズ2 フェーズ3 期間 α年9月 ~ α+1年7月 α+1年8月 ~ α+2年3月 α+2年4月 ~ α+3年4月 等級制度 - 職掌の設定、等級定義
- 昇格・昇任基準の定義
- 等級基準書(要件)作成
- 職員の仮格付け
- 職員の格付け
- 移行ルール
- 昇格・昇任基準の見直し(研修体系との連動)
評価制度 - 評価フレーム策定
- 評価体制の構築
- 各種書式・規程の整備
- 試行実施
- 課題の抽出・修正案の検討
- 評価制度の施行
- 業績評価の検討(指標設計)
報酬制度 - 昇級スキームの策定
- 賞与算定スキームの策定
- 昇級スキームの見直し
- 賞与算定スキームの見直し
- 給与規程の改定
育成制度 - 面接制度の導入
- 考課者研修の実施
- 面接制度の試行
- 考課者研修の再実施
- 職種・等級別教育プログラム\の体系化(OJT、OFF-JT)
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